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あ、そういや、まだ12月後半の読書記録つけてなかったなぁ、と。 なので簡単につけてみる。ていうかmixiのコミュにつけた読書記録のまんまコピペですが。 12/22〜12/23 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』 山田真哉 (光文社文庫) 流行りもの。ブックオフの105円コーナーで買ってきました。 あー、これは売れるわなー。平易な言葉で平易な内容を語っていて、読み終えたら会計学的な考え方が何となくわかった気分になるんですから。 でもなんか、あまりにあっさり読みすぎて、内容が頭に残ってないorz 12/24〜12/25 『人類は衰退しました4』 田中ロミオ (小学館ガガガ文庫) やほーい。4巻出たー。 あいかわらず妖精さんたちはかわいくて、そしてデタラメですw 「〜ひょうりゅうせいかつ」の妖精さんによる植物(?)の品種改良がステキです。基本ダジャレかよw 12/26〜12/31 『〈子ども〉のための哲学』 永井均 (講談社現代新書) 何の気なしに読み始めたら、これが意外と面白かった。「〈ぼく〉はなぜ存在するのか」「なぜ悪いことをしてはいけないのか」という2つの〈子ども〉の問いについて、著者の思考の筋道を丁寧に記した本。 それぞれに対する答え(というかそこに至るまでの思考)も面白かったですがね〈哲学〉というものに対する著者の考え方がちょっと新鮮でした。 個人的には、これは思わぬ拾いものでしたね。 つわけで、第三期100冊ぷろじぇくと残り33冊。 んー。結局2008年中の100冊達成はなりませんでした。 ってこの第三期っていつからやってるんだっけ? と過去の雑録をチェックしてみると、2008年の1月19日からのスタートのようですね。 てことは、丸1年までにはもうちょっと猶予があるみたいですが、でもどっちみちあと12日で33冊は無理w ま、どうせ自己満足企画だから別にいいんですが。 ちなみに、2009年に入ってからは、まだ1冊しか読んでおりません。 やれやれ。 んでは今日はこの辺で〜。 ではでは。 |
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