モノガタリ三点倒立

アクセスカウンタ

zoom RSS 古本まつり

<<   作成日時 : 2012/02/22 01:07   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ということでブログ再開2日目ー。
とか言ってますが、別に毎日ブログ書くつもりとか全然ありませんので。書きたいときは書きますが、書きたくないときは書きません。つかどうせまた1ヶ月くらいで飽きます。いや……1ヶ月もつのかな(ぉ


で、今日は友人K氏と会ったついでに足を伸ばして、紙屋町シャレオでやっている古本まつりを見てきましたー。
こういう催しはいいですよねー。
会場狭しと並べられたワゴンに詰め込まれた雑多な本とか雑誌とかその他いろいろ。
見て回るだけで楽しいし、ホントに時間があっという間に過ぎやがった。もーちょっとゆっくり見て回りたかったのですが。
んで、せっかくこうゆう場なので、新古書店では買えないような本を買いたいなぁ、とか思ってはいたのですが、探していた文庫とか新書とか見つけてしまってついそっちを買ってしまうという。店舗で見かけた本だと「また来ればいいや」とか思ってしまいがちですが、イベントだと一期一会でとにかく今買っとかないとー、と妙にお財布のひもが緩むのが困ったもので。もっとも、お店のほうでも一期一会ですけどね。たいてい次に行ったときにはもう売れちゃったりしてるんだ(笑


ということで買った本。

『書物漫遊記』
『贋物漫遊記』 種村季弘 (ちくま文庫)

『ダルマの民俗学』 吉野裕子 (岩波新書)

『女囮捜査官1 触覚』
『女囮捜査官2 視覚』
『女囮捜査官3 聴覚』
『女囮捜査官4 嗅覚』
『女囮捜査官5 味覚』 山田正紀 (幻冬舎文庫)

以上8冊。

あいかわらずまったく脈絡がありません。自分でもどういうチョイスかよくわかりませんが、要するに自分が古本で見つけたら買おうと心に留めておいた本をたまたま見つけた先から買ってみたという感じであります。

「女囮捜査官」はシリーズ全5巻揃いです。これ、たしかいまは朝日文庫版で読めるんですが、幻冬舎文庫版を1巻だけ買ってあと買ってなかったので、まあ1巻がダブりになるけどいいかー、と。
そういやこれ、ちょっと変な売り方されてたんですよね。1巻〜4巻が1セットにされて値をつけられていて、「あ、最終巻がないのか」と残念に思っていたら、5巻だけ100円均一コーナーにおいてあるのを見つけたのです。出品しているのは同じ古本屋さんらしく、どういうこっちゃと悩みつつ、ふふん、1冊安いの見つけたもんねー、とちょっと嬉しく思いながら買ったわけですが――

あとから考えるに、これもしかしてわざとそういう置き方をして、「ふふん、俺って目ざといもんねー」とか自分は目端の利いた買い手だと客に錯覚させて買わせようとする罠だったんじゃなかろうかと……。
1巻だけ100円コーナーにおいて、続きの巻をそれなりの価格で買わせようとするやり口は何度も見てきましたが、まさか最終巻だけを100円にする技があるとは。
古本業界の手練手管おそるべしっ。

…………考えすぎですかね。
ないと言いきれないところが怖いなー。


とりあえずそんな感じで。
しかし、最近あまり本を読んでいないせいで積読本タワーがヤバいです。
本読まねばー。100冊くらい一気に読まねばー。でもゲームもしたいしなー。
ま、することがいっぱいあるのはいいことです(そうか?

では今日はこれにて〜。
でわでわ。

おとり捜査官(1)

おとり捜査官(1)
著者:山田正紀
価格:735円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る



あ、いま本棚の奥のほう確認したら、「女囮捜査官」2巻まで買ってた……。
2冊ダブりか……。そ、そーゆーこともあるよねっ。ううう……。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
古本まつり モノガタリ三点倒立/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる